海外のキャップ事情

日本で大人気となっているキャップ。元は、海外特にアメリカから日本にやってきたものです。さらに言えば、野球をするときの単なる帽子。このキャップの現在の日本以外の国(野球文化すら入っていない国も含む)での使用状況、人気度はいかがなものでしょうか。まずは南半球のオーストラリア。野球文化もある国です。この国での、キャップの存在は、帽子本来の意味である日除けとして使っている方がほとんどです。しかも使用者はほぼ年配の方。休日に孫と散歩するときのお供といった感じです。さらに言えば、イギリスの植民地だったことが影響してか、キャップよりハットが優勢です。あと稀に目にするのが、チップ入れとしての使用法といったところで、ほとんど町では目にしません。次は熱帯地域のカンボジア。野球文化がほぼない国です。とにかく日差しが強いですが、日除けとして使うのはいわゆるおじさんだけで、使用目的のほとんどはファッション。若い男性はファッションとして使用することがここ最近のステータスになっていてMade in Americaのものも町では売られています。ただ興味深いのが、バイクを乗る時のヘルメットの下にかぶる人も結構いるということです。そこまでしてかぶって、最新の流行を取り入れているアピールをしてるのだとか。少しお金を持っているような服装をしている方しかかぶっていないのも興味深いところです。女性はほとんとかぶりません。

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